即興厨房

料理をするオタクです。

【2022年4月24日~27日】軍艦島上陸のこと【長崎旅行2日目】

4月25日の長崎は幸い好天に恵まれ、船の出航は確定した。

参加するのはやまさ海運の軍艦島上陸クルーズである。

気合が入りすぎて受付の30分前に現地に到着。列の二番目である。

上陸に当たっては誓約書に記入する必要があるが、当日受付にひな形が置いてあるので忘れてもなんとかなる。

新型コロナ下なので連絡先も提出する。

窓口で代金を支払った後、船着き場に並び、その後乗船。ネットのレポでオススメの席とあったので、2階右側最後部に陣取った。

出港!

長崎港ターミナルビルもなかなかの威容である。

三菱重工業長崎造船所立神工場。

の、ジャイアント・カンチレバークレーン。

1909年に設置。横浜にもあるそうだが現役はここだけだそうだ。

ドック。

建造中の海自の軍艦。建造中というのがかっこいいな!

この4隻の船について、解説はあったと思うがすでに忘れておるポンコツ。調べてわかったら書く。

女神大橋

おむすびライクでかわいい高鉾島。

神ノ島。カトリック神ノ島教会が見える。

高島にある釣り堤防。釣りの許可は国の方針で自治体の意向とは異なっているらしい。

中ノ島の向こうに軍艦島が見えてきた。

カッコイイ。

右が端島小中学校、手前の低い建物が体育館、奥が鉱員住宅。

波の高さが0.5メートルを超える場合は上陸不可のところ、0.41メートルだったので上陸できることになった。

船着き場。

明治期に作られた護岸。天川という石灰と赤土を混ぜた接着剤で石積みをしている。

貯炭ベルトコンベアー

第二堅杭入坑桟橋跡

第三硬坑捲座内壁

会議室と鍛冶工場

全体

総合事務所

右手が30号アパート、左手が31号アパート、隙間から見えてるのが宿泊所、職員住宅。

31号アパート部分

30号アパート部分

灯台は閉島後に設置されたものとのこと。

漂う遺跡感

端島小中学校

端島小中学校部分

多分職員単身寮

貯水槽、山道、職員クラブハウス

小屋は諏訪神社の分社だそうだ。

軍艦「土佐」に似ていることから軍艦島と呼ばれるようになったとのこと。

帰りは1階で軍艦島についての動画を視聴した。船内は撮影不可なので写真はない。

無事上陸証明書を頂いた。

 

卑怯すぎるデザインのクリアファイルを記念に買ったのであった。