即興厨房

週末に市場で旬の食材を仕入れて即興で献立を構築する自炊ログを中心に、イベントレポや果物の食べ比べ、おすすめ商品などを記録しています。中の人はオタクです。自炊ログは日曜更新。

【簡易レシピ付き】2025年8月10日の一週間の作り置き 白菜とピーマンと椎茸のオイスターソース炒め、茄子と舞茸のおろし煮、ブロッコリーと南瓜とブナシメジのサブジ等

副菜

白菜とピーマンと椎茸のオイスターソース炒め

白菜とピーマンと椎茸のオイスターソース炒め
  1. 薄切りにした椎茸とオイスターソースと胡麻油をフライパンに入れ中火で炒めて下味を付ける。
  2. 半分に割ってヘタを取り細切りにしたピーマンとざく切りにした白菜とあれば甜面醤と老干媽油辣椒をフライパンに入れ全体を混ぜた後蓋をして蒸す。
  3. 白菜とピーマンがしんなりして美味しそうになったら自分好みになるまでオイスターソースで調味する。

老干媽油辣椒がなかなか減らないので動員した。味付けをオイスターソースのみにした場合かおりが物足りないので醤油か五香粉を入れるといい感じになるよ! 米油はサラダ油でいいよ! でも米油の方が味がニュートラルでご飯に合うよ!

茄子と舞茸のおろし煮

茄子と舞茸のおろし煮
  1. 大根を下ろす。うちはバーミックスでやっちゃう。
  2. 砕いた舞茸と京風だしの素うすいろと米油をフライパンに入れ弱火で炒めて下味を付ける。
  3. 銀杏に切った茄子と京風だしの素うすいろをフライパンに入れ全体を混ぜたら蓋をして蒸す。
  4. 茄子がくったりしたらおろした大根を入れて全体を混ぜて大根のなまっぽさが消えるまで煮る。
  5. 最後に花椒を振るとしびしびして夏向き度が増す。

見た目は地味だが冷やして頂くと非常に美味い。きのこは椎茸ブナシメジエリンギ何でも合うが舞茸が一番相性がいい。京風だしの素うすいろはめんつゆで代替可。花椒はなくとも良い。こないだ買ったばっかで何にでも使いたいお年頃なだけである。

ブロッコリーと南瓜とブナシメジのサブジ(弁当用)

ブロッコリーと南瓜とブナシメジのサブジ(弁当用)
  1. 一口大に切った南瓜を串が通るまで蒸す。
  2. 一口サイズに小分けしたブロッコリーを茎に串が通るまで蒸す。
  3. ほぐしたブナシメジと米油と塩とガラムマサラとカレー粉をフライパンに入れ弱火でブナシメジから旨味エキスが滲み出てくるまで炒める。
  4. ブナシメジから旨味エキスが滲み出てきたら南瓜とブロッコリーと塩と追いガラムマサラとカレー粉を入れちょっとこんがりするまで炒める。
  5. 味見しながら塩で自分好みになるまで調味する。

汁気のない総菜を必ず一品作って弁当用にしている。ガラムマサラがなかったらカレー粉だけでもよいし、米油はサラダ油でよい。塩を強めにするとおかずが進むし、塩を控えると南瓜の甘さが引き立つ。

汁物

白菜と薩摩芋と榎茸の塩こうじだし道楽梅酢冷製スゥプ

白菜と薩摩芋と榎茸の塩こうじだし道楽梅酢冷製スゥプ
  1. ざく切りにした白菜と石突をとって半分に切った榎茸と皮のまま銀杏切りにした薩摩芋と作りたい量の水を圧力鍋に入れ低圧にセットする。
  2. 沸騰したら2分圧をかける。
  3. 自然に冷ますと言いたいところだが夏場はなかなか冷めないので水を張った洗い桶に浸ける。
  4. 圧力鍋のままだと冷蔵庫に入れられないので冷めたところで鍋に移す。
  5. 塩麹とだし道楽で好みの味になるよう調味、梅酢は痛まないようお気持ちで垂らす。

冷やすと大変美味い。キャベツより白菜がよい。榎茸は入れれば入れただけうまくなる。薩摩芋の甘さは塩こうじと大変相性が良い。梅酢を入れすぎるとその相性が台無しになるのであくまで垂らす程度で。むしろなければ入れずともよい。塩こうじとだし道楽は最高の組み合わせだがだし道楽が手元にない場合は何の出汁でもよい。

弁当用

サラダチキン塩こうじ京風だしの素うすいろ酸菜風味

サラダチキン塩こうじ京風だしの素うすいろ酸菜風味

後でレシピ書く。

先週の主菜

肩ロース薄切りもへじの塩だれ炒め×2回

マイワシ塩こうじ焼き

グリーングルメのメンチカツとレバカツ

蒲田のフィリピンレストランの食べ放題

鈴木水産のしらうおの刺し身

OKストアのイチボのステーキ

先週の果物

巨峰、いちじく、温室みかん

今回使用したオススメ調味料

三井のリパークに自販機がある。大変美味しい。

dashidouraku.com

素材の色を生かした仕上がりになる。大変美味しい。OKストアで売ってる。